837 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/12/19(土) 03:36:21 ID:GTYrkw+R
>>802
不幸な事にミンスにはマクロ経済に精通した人材がいない点...

藤井財務省なんて一度は引退決めてた人でっせ。
小沢は選挙には強いがその後の兵站を考えてない
無能参謀の見本のような人

839 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/12/19(土) 04:11:06 ID:gOydeiQY
>>837
というか、戸締氏のチラ裏によると、藤井はマクロ経済政策として「緊縮・自由放任」派らしいからな。
ある意味、無策よりタチが悪い。
この手の人達は、通貨高・利率高・規制緩和を正義と考えるとか。
それによって、外から資金を流入させることによって、景気を浮揚させられると考えるそうで。
藤井は本音ではもっともっと円高に持っていきたいのかもしれん。
自分らでは「俺たちの経済対策サイコー!いつ効果でるかなー?」とでも思ってるのかもよ。マジで。

849 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage ▼ New!2009/12/19(土) 05:25:59 ID:Kwq5hF8i
>>839
それが本当なら一時期のIMF同類じゃないですかね。
少なくともIMFの当時の経済政策はあまり頭のいい人が考えたものじゃなかった。
内政的には緊縮、外的には自由放任で、これにより食われた南米企業は数知れな
い。このIMF手法は、確かに経済理論としては正しかったのかも知れないが、国家
と政府が民衆の集合体であることをすっぽり忘れていた。

南米の場合を例にすれば、元々、国民福祉優等生とは言えない、南米国家で緊縮
財政など行えば、その国民に餓死者が出るかも知れない、という事をまったく考慮

していなかった。
あるいは考慮したとしても、無視、もしくは軽視していたなら、
それはもっと罪が重い。そのため、IMFの経済政策はほとんどの南米国家で失敗した。
アルゼンチン、ボリビア、エクアドルでは政変が発生、現職大統領が追放される、

などの状況が発生している。
このIMF失政を表す典型として、エクアドルのTVインタビュー
に答えた、IMF担当官の言葉がある。彼曰く。
「エクアドルの物価は安すぎる。もっと高くなって良い。」
当時の平均給与月額は$213、5人家族の生存物価月額は$435、このような国での物価
上昇がどういう意味を持つか、まったく考慮していなかった。
また、この時の通貨は
米ドルであるため、為替による逃げ道は無い。
アルゼンチンも同様な事態に陥り、ドル連動の通貨ペソの硬直性と実質価値下落に
よって、ついに餓死者が本当に発生した。

とまぁ、これが南米で実際に起きた事なんですが、藤井の爺さんは、この当時のIMF
と同様な経済政策を是としてる、って事なんですかね。そうだとしたら、爺さん早く
排除すべきですね。エクアドルみたいな小国ですら、IMF経済時に毀損したインフラ
などの回復に8年かかってます。もっともまだ完全に回復はしてません、おかげで
今、計画停電が行われてます。日本のようなインフラ大国が毀損したら20年は軽く
必要なんじゃないですかね?復旧に。日本の場合、エクアドルとは比較にならない
レベルでの天災もあるわけですし・・・・