638 Trader@Live! sage ▼ New!2009/08/20(木) 04:53:05 ID:PjgkHC1T久々に今日はこの時間に仕事を終えられそうなので、また書きこむヨロリ。
ハイジ金庫の「秘密口座」についてヨロリ。ヲンには直接関係ない話ではあるが(上ニダ~のトップには関係あるが)
これは別にチラ裏でも何でもなく、真面目な話ヨロリヨ。
英語で銀行口座のことを bank account と言うが、ハイジ国の銀行の秘密口座とは、
本国に預けられないお金や、課税されたくないお金を、ハイジ国の銀行に預金する…という意味があると同時に、
2重方式の口座という意味があるヨロリ。例えばリッチな看取ら~の一人が、一億円相当のお金を数あるハイジ金庫のどこかに預けたとするヨロリ。すると担当の行員がこのように尋ねるヨロリヨ。
ハイジ行員:「お客様、裏口座をお作りいたしますレリホ?」
看取ら~:「何かね、その裏口座とやらは?」
ハイジ行員:「お預かり金のうち半分ほどを、表に出ないお金としてお預かりしますヨロリ。つまり表口座には
5千万円ほどご預金されることになりますヨロリ。表口座のお金は、もちろんハイジ国の
課税対象ですが、裏は非課税ですヨロリ。合法、というほどではございませんが、
機密が漏れることはまずございませんヨロリヨ。」
看取ら~:「こ、これはこれは…フォッフォッフォ!」
この裏口座のことを、俗に black account 言うのヨロリ。当然、資産家ほどこの口座を持っているし、さらに言えば汚金持ちほど、ハイジ金庫&裏口座が必要ヨロリ。
ここで、ハイジ金庫最大手が、数千人分の口座を雨さんに差し出すという話ヨロリ。
何の違法性もないお金なら、何も裏口座にあずけるまでもなく、投資でもっと効率よく、あるいはハイジ内にある様々なプライベートバンクや、隣国の理非タンに信託する方法もあるのヨロリ。
ある意味今回の開示は、主に汚金口座中心に開示できるとも言えるのヨロリヨ。その取捨選択に、
エロく時間がかかったのではないかと、推察するのヨロリ。もちろん表向きの生贄の意味で、何例かは善良なる普通のお金持ち口座が、開示される可能性は否定できないヨロリ。
国によっては国外に秘密口座を保持している国民に対して、発覚した時点で 全額没収+巨額の罰金+禁固刑という厳しい国もあるのヨロリ。しかしそんなことになると、誰もハイジ国にお金を預けてくれなくなるので、ハイジ政府はこれを困難にするために、当該政府によるハイジ政府への捜査権を申請 → 州政府 → 受理 の流れを誠にややこしくしているのヨロリ。今回の政治決着は、そういう意味でも地中海程度には深いのヨロリ。
え、誰がそんな汚金を持っていたのかって? そ、そんなことはハイジは知らないヨロリ。
前言を取り消すヨロリ。やっぱりこれはチラ裏ヨロリヨ!w
それにしても、レモンがこれほど早く解読されるとは恐れ入りましたヨロリ。
下手な諜報組織より、ずっと有能かもしれないヨロリ。ここを見ているどこぞの組織さん、リクルートしてみてはどうレリホ?
推薦状を書きたいくらいヨロリ。
最後に白熊タンはホットな所ヨロリ。白熊戦国時代の幕開けで、今後特に要注目ヨロリヨ
710 Trader@Live! sage ▼ New!2009/08/20(木) 06:42:22 ID:jV0K3IJnおはみと
>>638
ヨーロレイヒ! 理非タンには black account ないのかな
729 Trader@Live! sage ▼ New!2009/08/20(木) 07:04:41 ID:44hvNbTb>>710
あるよ??
「ドイツの税務署が用いる方法は、ゲシュタ-ポを髣髴させる。」とは、
スイスの銀行連盟会長のコメントである。どのような背景があって、このような発言になったのか、
順を追って説明してみよう。
スイスの東国境に都市国家、リヒテンシュタインが存在する。この国はモナコなどの都市国家の例にもれず、
税率を低く設定していおり、別名、銀行国家、悪く言えば節税天国(脱税とは言わない。
ドイツ語ではSteueroase)だ。この一件を理解するには、その節税のシステムを理解する必要があるので、
又、このコラムをご覧になられているお金持ちの方のために、節税の方法をご紹介しよう。
まず必要になるのは現金。古いスーツケース(別に新しくもいいが、古い方が興味の視線を避ける事ができる。)
に現金を詰めたら、リヒテンシュタイン(スイス)に飛ぶ。車(電車)でリヒテンシュタインまで移動したら、
どこでもいいから銀行に出向いて、「財産管理(Vermoegensverwaltung)について尋ねたい。」と言えば、
ふかふかの絨毯がしきつめられた部長の部屋に通される。
あとはスーツケースを開いて現金を見せるだけでいい。
銀行の外でランチを食べて帰って来る頃には、すでに書類が用意されており、
あとはこれにサインするだけだ。書類にサインをすると、
あなたはスイスに存在するある財団の唯一の財産管理人に指定されている。
スイスの法律では、財団の管理人は名前の公開義務がないので、
誰が財団の責任者であるか知っているのは、あなたとリヒテンシュタイン、スイスの銀行の担当者の3人のみ。
現金が必要になったら、このスイスの銀行口座から(世界中で)現金を卸す事ができる。
「自分でリヒテンシュタインまで行くのは面倒」という方は、銀行に相談すればいい。
どの銀行(少なくとも欧州の)にも「専門家」がおり、リヒテンシュタインへの口座を仲介してくれる。
もっともリヒテンシュタインへの「切符」は100万ユーロからと言われているので、小金持ちではなく、
本当にお金持ちでなくてはならない。通訳が必要な場合は(リヒテンシュタインではドイツ語が共通語)、
是非、弊社までご連絡を。
以下こちらのリンクを
ttp://www.pfadfinder24.de/neuigkeiten/ereignisse3.html ドイツの1大スキャンダルの発火点、ソレが理非
736 Trader@Live! sage ▼ New!2009/08/20(木) 07:12:32 ID:44hvNbTb>>729追記
メルケルタソは前々回のG7とかでTAXヘイブンとか金融規制の事を指摘してたのは記憶してる人は多いと思うけど
この顧客データが他の国にも提供されてたとしたら・・・・そして其のながれが芋ずるできたら・・・・
上海蟹の前菜にはもってこいではないか、問題はそこがはじけたときの連鎖だけで
其の連鎖を小さくしようと各国が水面下(メタボカウボウイを先頭に)でつついてるのではないかと