179 日出づる処の名無し sage ▼ New!2010/05/20(木) 22:25:28 ID:Uwn5SlMz
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100520/dst1005202215006-n1.htm
【口蹄疫】ワクチン接種見送り 準備間に合わず  2010.5.20 22:14

宮崎県で牛や豚の家畜伝染病、口蹄疫(こうていえき)が拡大している問題で、政府と県は20日、
発生農家から半径10キロ圏内の家畜に対して行う予定だったワクチン接種開始を見送った。
接種計画の策定や態勢整備が間に合わなかったためという。ワクチン接種時期について、
赤松広隆農林水産相は19日の会見で「きょう以降ただちにやる」としていたが、いきなりつまずいた形だ。

現地対策本部では20日、農水省の山田正彦副大臣が同日中のワクチン接種開始は難しいとの
見通しを表明。開始時期についても「できるだけ早く」とするにとどまった(後略)

*GdGdタッチ、予想通り・・

183 日出づる処の名無し sage ▼ New!2010/05/20(木) 22:36:34 ID:oTf+rCz9
>>179
お約束過ぎて乾いた笑いすら出んわすでに。
どうして内閣揃って毎度毎度下準備ゼロで大口ばっか叩くんだか・・・

198 日出づる処の名無し sage ▼ New!2010/05/20(木) 23:12:05 ID:IUc+90Eq
>>183
別スレにもも書いたんだけど、これが日本のお花畑サヨクの習性なんじゃないかと。
なにかを命令、実行するときには、それが可能なように準備が完了してなきゃいけない。
東知事をキレさせた南日本新聞の前田記者といい、この点を十分に理解してないんじゃないかと思えてきた。
というのは、俺も一瞬、新聞の「命令の権限は知事にある」に騙されかけたから。

あの会見は、まさにそのケーススタディだと思う。東知事が前田記者に言ってるのは、
1.「命令は最終的に自分がする。それは勿論である」
2.「しかしながら、実行不可能なことを命令するわけにはいかない」
3.「(バカ松のせいで)事が大きくなったので、対策(命令)の実行には、被害農家の了解と、国の資金・人材の援助が不可欠である」
4.「だがその資金・人材の援助の要請に、国が応えてくれない。だから対策の命令が(実行可能性が確証できないため)出せない」
5.「対策の実行可能性が担保できない以上、対策は検討中としか言えない。(ルーピーのように)やりますと言っといて後でダメでしたじゃマズイデショ」

ってとこだと思う。少なくとも、俺は知事の会見をこう解釈し、「そりゃそうだ」と思った。
だが前田氏は、わざとなのか何なのか、2、3、5の部分を無視して、「権限は県にあるだろ!あんたが命令しろよ!」と繰り返したわけだ。
命令すれば、何の根回しや準備もなしにそれが実現すると思っているところが、お花畑だなあ、と。
で、思った。「そりゃルーピーズと軌を一にするはずだわ。発想がそっくりだもん」と。

カレン・ホルナイによると、「神経症患者は”魔法の杖”」を欲する、という。
現実的な労苦なく、一振りで自分の悩み、トラブルを解決してくれる何かを探し求めるんだと。で、それが無いと「世の中が間違ってる!」とキレる。
ミンスとそのシンパって、まさにそんな感じだなあ、と、感ずる今日この頃。

ただ、マスゴミどもは、前田氏がやったのと同じミスリーディングを使って、「知事責任論」を展開するかもしれない。
そのときは、上記の2、3、4の部分を、意図的(か単にバカなせいか)に無視するという方法をとる気がする。

241 日出づる処の名無し sage ▼ New!2010/05/21(金) 02:15:01 ID:aCjAMq5X
>>198
ああ、なるほど。確かにそうだ。
サヨクは上から命令したら、準備もなにもなくても何でもできると考えているっぽいからな。