116 ◆h26ZWDGHQc sage ▼ New!2009/12/22(火) 07:08:38 ID:mqIeClUp
「「反体制派」を自ら任じる御目出度い御仁たちは、彼らの願いが叶った時
「体制派」になるのか?」
中高生のころ、いや大学生になっても、正確には最近まで疑問に思っていたコト。
子供のころロストロポーヴィチ氏やサハロフ氏などの「反体制」の旗手が度々マスコミを賑やかした。
彼ら自身は「反体制」ではなく、「自己の理念と反する境遇に叛意した。」のだが、
彼らに「憧れた」人々の多くが、彼らの「哲学」にでなく、
「反体制」の「言葉」に薄っぺらい「カッコよさ」に惹かれていたのは、子供だった私にも明白だった。
そこで冒頭の「反体制を成就してしまった「体制派」」のその後が、子供心にも「どーすんの?」だったわけネ。

今、その醜い答えを日本のメディアは晒していると聞く。
(残念ながら日本にいる時期が短い私にはネット経由の情報が主となるのだが・・・・。)
漫画家のY氏(私にはH氏のほうが馴染み深いが。)なんかは典型なのかと思う。

自由な感性を誇る「くりえいたー」である自己を誇るのであれば、選挙の翌日から
「わが党」批判を始めて然ると、私なんかは思う。
でなければ「わが党の論理が私の哲学に近い」と公言しているにも等しい。
それは「ファッションで反体制」であるより、「くりえいたー」としては致命的に失格だと思うのね。

他の「コメンテーター」も然り。ラ党与党当時の「ラ党批判」はあって当然、やって当然。
(やりすぎ・・・・もあったよーに個人的には思うが・・・。)
だったら「わが党批判」も、同じように盛大にやるべきだとオモーのね。

今の状況続けると、マスコミ関係者やマスコミ志望の学生は、
欧米での「マスコミ論」の討論なんかに参加した場で「は?w日本のマスコミ??w」
と鼻で笑われまっせ。w
もー、海外の国際会議なんかの記者ブースでは、「奇妙な日本のマスコミ」と、
冷笑交じりで馬鹿にされ始めてますがにゃー。