454日出づる処の名無し [sage] 2009/09/20(日) 16:13:50 ID:imCYg5ck
総理欠席の環境閣僚会議第1回終わったお。
小沢鋭人環境大臣
「25%削減は企業成長の妨げにならないお。むしろ設備投資のチャンスだと後で官僚が説明するお」
「企業の成長戦略とは別に、独立した環境投資しても成長できる戦略を後で官僚が何か考えるお」
「25%のために国民の環境意識を高める国民運動を起こすお。具体的には国民運動に繋がる政策が無いか後で官僚に聞くお」

「鳩山総理の25%演説は『鳩山イニシアチブ』と閣僚会議で正式に名付けたお」
「インド中国などの参加について何も根回しはしてないお」
「今後の参加を募る交渉に向けて鳩山イニシアチブが大事な交渉ツールになるお」
「交渉ツールを生かすために、どこの国も参加しなくても日本だけが率先して25%実施するお」
「他国の参加を募るために日本の先行実施を見せ付けるお」

「25%実現のためには色々しなきゃならんお」
「色々は色々だお。○○だけは必ずやるなんていう中核的な事業についても後で官僚が考えるお」

「今日は政治主導の大臣だけ参加の閣僚会議だからこんなもんだお」
「細部は聞かれてもわかんないお」
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475 日出づる処の名無し [sage] 2009/09/20(日) 16:21:24 ID:p2BGHx3O
■環境分野の成長戦略策定へ=小沢鋭仁環境相〔新閣僚インタビュー〕

-温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減するために必要な政策は。
 民主党のマニフェスト(政権公約)には、地球温暖化対策税の検討や国内排出量取引制度創設
などがある。政府の中で固める作業をしなくてはならず、現時点でこれを絶対にやるとは言えない。

-「25%減」による負担を懸念する声が産業界などから出ているが。
 環境は必ずしも経済成長の阻害要因ではなく、逆に成長促進要因とのモデルを出したい。

-新たな成長戦略をつくるのか。
 環境関係のものだ。閣僚委員会で議論したい。来年度予算があるので、粗いものでも
1、2カ月くらいでつくりたい。

-「25%減」は、地球温暖化対策の新たな国際枠組み(ポスト京都議定書)をめぐる交渉を
後押しするものになるか。
 大いに後押しする。途上国には、先進国が(温室効果ガス排出削減を)やらなくて途上国だけに
責任を押しつけるのはいかがという議論があるので、先進国の中の先頭を切ったという意味では
大きな役割を果たした。(中国やインドなどのポスト京都参加を促すため)途上国への資金援助を
盛り込む鳩山イニシアチブは一つのツールになると思う。

-来年に名古屋で開催される生物多様性条約締約国会議(COP10)に向けた取り組みは。
 生物多様性に関して、国民に取り組んでもらえるような、認知を高めるような政策、国民運動を
起こせないかと思っていて、そういった話を省内外から広く求めたい。

-省エネ家電普及のエコポイント制度は継続するか。
 環境、経済対策の面から考えて必要。エコポイントを盛り込んだ補正予算の見直しから外したいと
思っているし、来年度予算も継続でまとめたい。(2009/09/20-14:40)
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009092000063




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