118 本当にあった怖い名無し sage ▼ New!2009/07/01(水) 02:45:06 ID:jaVbY28P0 [1回目]
話㌧切り失礼。
在外公館勤務経験がある霞ヶ関のお公家さんから聞いた話を思い出したので投下。
息抜きがわりに読んで笑ってくださいな。記憶が定かではない部分もあって
間違っている部分もあるかもしれないけど、謝罪はするけど賠償は勘弁ニダ。
日本の在外公館には防衛省から外務省に出向した自衛官が「防衛駐在官」として勤務している。
昔駐在武官と呼んでいた制度と同じ。主要な国の首都には、世界中の国の軍隊から派遣された駐在武官たちがいて、軍人同士の社交の裏で情報収集をしている。これはどこの武官も共通してやっている仕事。
とある国の首都の駐在武官団でのお話。
1993年5月29日 北朝鮮、ノドンミサイル発射。日本海に着弾。実験成功。※1
各国の駐在武官たち、日本の駐在武官に注目。
「さあ、日本はどんなリアクションを見せてくれるんだい?」
1994年2月4日 日本NASDA、H-2ロケット発射。軌道再突入実験機「りゅうせい」搭載。 ※2
発射&大気圏再突入実験成功。
大 気 圏 再 突 入 実 験 成 功 。
各国の駐在武官たち、日本の防衛駐在官を取り囲んでゲラゲラ笑いながら肩をバンバン叩いて曰く
「お前の国もやるじゃんか!IRBM(中距離弾道ミサイル)の脅しにICBM(大陸間弾道ミサイル)を射ち返すか!
ナ イ ス ギ ャ グ ! 」
某スレのチラ裏で、
ウリの知り合いの南の人に、「日本は戦争になったら2㌧の弾頭の核ミサイルを撃ち込んでくるから・・・」
と言われてテーブルに額からダイブしてしまったニダ。奴らはH2Aがそのまま弾道ミサイルになって、
そのペイロードいっぱいの弾頭を積み込めると信じているニダ。
というのがあったけど・・・
我が国も稀に、意識せずに、ヒトモドキの斜め上を逝っちまう事がある、というお話でちた。
やっぱり、我が国には神々がいらっしゃる。でも、「笑いの神」って、どなただっけ??
----------------------------------------------------------------------------------------------
※1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%99%BA%E5%B0%84%E5%AE%9F%E9%A8%93_(1993%E5%B9%B4)
※2
http://homepage3.nifty.com/rickyscafe/rst/rocket/rocket01.html
1 第 1段用エンジンとして開発が進められていたLE-7は、燃焼による破損、ヒビ割れ、水素漏れによる爆発など、数々の失敗に見舞われました。しかし、国産ロ ケットに賭ける開発担当者達の熱意が、ついに液体水素と液体酸素を推進剤とし、推力110トンを誇るLE-7の開発を成し遂げたのです。ジャンボジェット 機のエンジンは自重の5倍の推力を出すことができるが、LE-7はそれよりさらに効率が高く、60倍という数値を実現しています。
2月4日、当初の予定より2年遅れ、実に10年もの開発期間を経て、H-II ロケットは初打ち上げの日を迎えることになりました。H-IIの初フライトでは性能確認衛星「みょうじょう」、有翼宇宙往還機HOPEの開発のためのデータを取得する軌道再突入実験機「りゅうせい」が打ち上げられました。他に静止気象衛星「ひまわり5号」、宇宙実験・観測フリーフライヤ、地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」などを打ち上げました。
H-IIは総重量260トンで、打ち上げられる静止衛星の重量は約2トン。欧州のアリアンロケットは総重量460トンで打ち上げ能力は2.3トン、米国の タイタンも同程度、ロシアのプロトンに至っては総重量770トンに対して2.4トン。2トンの衛星を打ち上げるのに、各国のロケットはH-IIの2倍から 3倍もの大きさを要しています。H-IIの効率の高さを物語るデータです。
話㌧切り失礼。
在外公館勤務経験がある霞ヶ関のお公家さんから聞いた話を思い出したので投下。
息抜きがわりに読んで笑ってくださいな。記憶が定かではない部分もあって
間違っている部分もあるかもしれないけど、謝罪はするけど賠償は勘弁ニダ。
日本の在外公館には防衛省から外務省に出向した自衛官が「防衛駐在官」として勤務している。
昔駐在武官と呼んでいた制度と同じ。主要な国の首都には、世界中の国の軍隊から派遣された駐在武官たちがいて、軍人同士の社交の裏で情報収集をしている。これはどこの武官も共通してやっている仕事。
とある国の首都の駐在武官団でのお話。
1993年5月29日 北朝鮮、ノドンミサイル発射。日本海に着弾。実験成功。※1
各国の駐在武官たち、日本の駐在武官に注目。
「さあ、日本はどんなリアクションを見せてくれるんだい?」
1994年2月4日 日本NASDA、H-2ロケット発射。軌道再突入実験機「りゅうせい」搭載。 ※2
発射&大気圏再突入実験成功。
大 気 圏 再 突 入 実 験 成 功 。
各国の駐在武官たち、日本の防衛駐在官を取り囲んでゲラゲラ笑いながら肩をバンバン叩いて曰く
「お前の国もやるじゃんか!IRBM(中距離弾道ミサイル)の脅しにICBM(大陸間弾道ミサイル)を射ち返すか!
ナ イ ス ギ ャ グ ! 」
某スレのチラ裏で、
ウリの知り合いの南の人に、「日本は戦争になったら2㌧の弾頭の核ミサイルを撃ち込んでくるから・・・」
と言われてテーブルに額からダイブしてしまったニダ。奴らはH2Aがそのまま弾道ミサイルになって、
そのペイロードいっぱいの弾頭を積み込めると信じているニダ。
というのがあったけど・・・
我が国も稀に、意識せずに、ヒトモドキの斜め上を逝っちまう事がある、というお話でちた。
やっぱり、我が国には神々がいらっしゃる。でも、「笑いの神」って、どなただっけ??
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※1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%99%BA%E5%B0%84%E5%AE%9F%E9%A8%93_(1993%E5%B9%B4)
1993年の北朝鮮によるミサイル発射実験とは、1993年に北朝鮮が準中距離弾道ミサイル「ノドン1」を日本海に向けて発射した実験のこと。
ノドンミサイルは5月29日に北朝鮮南東部に位置する江原道元山(ウォンサン)から発射されたが、日本・アメリカ両政府は本実験の公表を数日の間見送った。着弾地点は能登半島北方350km付近と考えられているものの、太平洋に着弾した可能性も後に示唆されている。本実験の思惑の一つは、イランに対してミサイルの信頼性を示し、ノドンと石油の取引を行うことであった[1]。なお、イランの視察団が実験直前まで発射場にいたとの報道もある[2]。
発射から約2週間後の6月11日、米朝共同声明が発表され、北朝鮮は今後も核拡散防止条約を遵守する意志を示した。また、翌年の1994年10月21日、米朝枠組み合意により北朝鮮への軽水炉提供が行われることになった。本実験に関しては、北朝鮮は「瀬戸際外交」を成功させたといえる。後の2006年のミサイル発射においても、同年10月の核実験と合わせて欧米や周辺国を揺さぶり、大量の重油を得ることに成功した。
※2
http://homepage3.nifty.com/rickyscafe/rst/rocket/rocket01.html
1 第 1段用エンジンとして開発が進められていたLE-7は、燃焼による破損、ヒビ割れ、水素漏れによる爆発など、数々の失敗に見舞われました。しかし、国産ロ ケットに賭ける開発担当者達の熱意が、ついに液体水素と液体酸素を推進剤とし、推力110トンを誇るLE-7の開発を成し遂げたのです。ジャンボジェット 機のエンジンは自重の5倍の推力を出すことができるが、LE-7はそれよりさらに効率が高く、60倍という数値を実現しています。
2月4日、当初の予定より2年遅れ、実に10年もの開発期間を経て、H-II ロケットは初打ち上げの日を迎えることになりました。H-IIの初フライトでは性能確認衛星「みょうじょう」、有翼宇宙往還機HOPEの開発のためのデータを取得する軌道再突入実験機「りゅうせい」が打ち上げられました。他に静止気象衛星「ひまわり5号」、宇宙実験・観測フリーフライヤ、地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」などを打ち上げました。
H-IIは総重量260トンで、打ち上げられる静止衛星の重量は約2トン。欧州のアリアンロケットは総重量460トンで打ち上げ能力は2.3トン、米国の タイタンも同程度、ロシアのプロトンに至っては総重量770トンに対して2.4トン。2トンの衛星を打ち上げるのに、各国のロケットはH-IIの2倍から 3倍もの大きさを要しています。H-IIの効率の高さを物語るデータです。

