121 三文易者 ◆5YWF5xIU5A sage ▼ New!2010/11/09(火) 00:11:02 ID:l8nXgsMP
 こんばんは

 今回から投下を予定しているネタですが、内容自体はそれほど難解ではないものの
かなりの長文になる予定ですので(4回程度)、まずは1回目として概要を先に投下して
おきます。
 概要ですので、大した内容ではないことをご了承ください。


 さて、今年の年筮は火水未済3爻であることから、
「夏至までの努力が重要である」
「(努力次第で)今年後半に明るい兆しがあらわれる」
という趣旨のことを投下しました。


1、まず、夏至までの努力の「成果」といいますと、鳩山(兄)氏の首相辞任による
小鳩体制の崩壊でしょう。
 特に、鳩山(兄)氏が国内の混乱と対米関係の瑕疵の責任を取ったように、
「国内外から見える」形で辞任したのが良いです。
(=鳩山(兄)氏の主観や、民主党・応援団の目論見などは関係ない)

 世間一般では、危険性は「小沢>>>>鳩山(兄)」であると認識されておりますが、
陰陽では、危険性は「鳩山(兄)>>>小沢」です。
 陰陽の上では、夏至前に鳩山(兄)氏が「責任を取ったように見える」形で辞任
したことが、わが国の再生に繋がります。
(詳しくは、次回・2回目で)

 なお、鳩山(兄)氏の人物評としての卦は、儒教・中国史で非常に有名な逸話のある卦
です。この辺についても解説予定です。

つづく


122 三文易者 ◆5YWF5xIU5A sage ▼ New!2010/11/09(火) 00:13:09 ID:l8nXgsMP
 次に、「夏至までの努力目標は一応到達していた」として、「明るい兆し」については
どうでしょう。
 易経では、①天(震雷)が状況を(再生の方向性へ)変化させてきた、②その変化に
どう対処していくか?の2段階に分けて考えます。


2、状況の変化について
卦の動きから、6~7月にかけて、わが国を震源として周辺諸国を巻き込む形で、
力を回復した天(震雷)は状況を変化させてきたようです。
※参議院選の結果は、表層に出てきた変化の一部にすぎない点、注意

 変化のイメージは、状況を午前零時(子の刻)から午前2時(丑の刻)へと一刻分
進めてきたと捉えるとよいでしょう。
 意味は3つあります。
ⅰ、ようやく再生に向けて状況が変化し始めた。
ⅱ、夜明け前が最も暗いということから、午前零時→午前2時への変化は、一見すると
より一層、混迷が深まったようにも見える。
ⅲ、夜明けの午前6時(卯の刻)の前に、午前4時(寅の刻)があり、もう一段下の
混迷が来る可能性がある。


 詳しくは3回目で解説します。
解説は、夏至の日に自民・民主の卦を出したところ、自民に天の運行(震雷の動き)と
関わりがある特殊な卦がでましたので、この卦を中心に解説することにします。

 なお、民主の卦の方は、説明するのは簡単なので、3回目におまけとして解説する予定

つづく


123 三文易者 ◆5YWF5xIU5A sage ▼ New!2010/11/09(火) 00:14:34 ID:l8nXgsMP
3、状況の変化に対する対処について
 状況が変化してきたならば、それに対する対処をしなければなりません。

 わが国が震源であるわけですので、国内的には与党である民主党はもちろんのこと、
与党の応援団や支持団体までかなりの影響を受けて、対処をせまられたでしょう。
 管政権成立やその後の管・小沢両氏による代表戦はその対処が表に出てきたものと
いえそうです。

 易経では、天が状況を大きく変化させてきた対処法として、複数の対処法を述べて
おります。
民主党及び応援団・支援団体の選んだ手法は、組織防衛としては(彼らの能力から
しても)悪くはありませんが、後日「あるフラグ」が立つ可能性があると、
易経は指摘します。

 このフラグについて、4回目で解説します。


 ところで、わが国の周辺諸国もわが国を震源とする状況の変化の影響を受けております。
米国は8月末にはわが国の安全保障面も含めて対処を終了しておりますが、
中国やロシアの対日姿勢の変化はわが国の変化の影響を受けたものかもしれませんね。

 詳しくは、後日別の機会にということにしますが、ロシアの動きを考察するにあたり
念頭においておくことを一言だけ述べておきましょう。

 ロシアは、民主党及び応援団・支援団体がやらかした「沖縄密約騒動」を重視しております。
まあ、「沖縄返還に伴う密約騒動」をやらかした上で、ロシアに対して北方領土返還交渉
を言い出したら、メドベージェフさんはポルナレフになったようですし。

つづく


125 三文易者 ◆5YWF5xIU5A sage ▼ New!2010/11/09(火) 00:16:22 ID:l8nXgsMP
4、国民の対処について
 今回(6~7月)の状況の変化以降、マスメディアによる情報戦は下火になってくる
と予想されます。
 しかし、上記3、の民主党及び応援団・支援団体の対処から今後は「本物を見抜く目」
というものが要求されることになるでしょう。
※上記3、については4回目で解説予定

 まあ、国民の圧倒的多数が、
麻生さんと鳩山(兄)さんのどちらが「本物の政治家」であるか?
ということがわかる程度の「本物を見抜く目」があれば、何の問題もない
のですけどね(苦笑)

 こちらについては、5回目で
「昨年度総選挙での自民党ネットCMプロポーズ篇」(*)
を素材に、易経の主張する人間観察法を解説してみようかと思います。

(*)現在もネット上で視聴することができるはずです。



 ところで、この自民党のネットCMですが、腹黒外人さんに言わせると
ネガティブCMとしては、少々「皮肉(黒さ)が足りない」のだそうです。
 例えば、
(1)口説いている男性には、実は人民服かチマチョゴリを着た内縁の妻がいる
(2)そのことを女性に対して「結婚まで」隠しているか、「結婚後に」必ず内縁の妻と
離縁すると女性に告げている

という要素を入れると、黒さ(皮肉)が増して多少良くなる、そうですけど

つづく


126 三文易者 ◆5YWF5xIU5A sage ▼ New!2010/11/09(火) 00:17:32 ID:l8nXgsMP
 今回はこの辺りで終わりです。

 次回は、もう少し早くネタを投下できるかと思います。


 お目汚しいたしました。
 それでは消えます。