口蹄疫問題で宮崎に牛の精液提供 青森
2010.7.3 02:29
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/aomori/100703/aom1007030229000-n1.htm
宮崎県の口蹄疫問題で、青森県の三村申吾知事は2日の定例記者会見で「口蹄疫が収束した後、
種牛の凍結精液100本を宮崎県に提供する」と述べ、県として支援することを明らかにした。1日に
宮崎県の東国原英夫知事に伝え、感謝されたという。
県畜産課によると、青森県と宮崎県は平成17年、それぞれの県産種牛の精液を交換しており、
宮崎県で5月に殺処分された種牛に、青森県の種牛「第1花国」の血をひくものが含まれていた。

