627 Trader@Live! sage ▼ New!2010/04/05(月) 02:11:46 ID:fQCV6wyM
ばんみと~
税金についてのお話が出ていたようなので、情報をひとつ。
外国人の場合、税務申告の際、母国にいる家族を扶養対象にすることができます。
扶養の範囲ですが、0歳~15歳および23歳~69歳で年収38万以下の人を一般扶養親族
16歳~22歳を特定扶養親族と言います。70歳以上は、同居老親等または老人扶養親族となります。
親族とは6親内の血族と3親等以内の婚族をいいます。
また、扶養家族の中でも給与取得だけの場合は103万円以下の人が対象になります。
一般扶養親族の控除額は38万円
特定扶養親族の控除額は63万円
同居老親等の控除額は58万円
老人扶養親族の控除額は48万円
例えば中国などの場合、年収38万や103万に満たない労働者はフツーにいます。
そのため、フツーに労働している親族も扶養家族としてカウント可能なのです。
しかも、親族の範囲は上記の通りとても広いため、収入の無い老人や子供だけでなく、
一端に働いている親兄弟、叔父叔母、甥姪などまで扶養親族として最大限の控除額で申告し、
課税対象額をゼロにすることができるのです。
このようにして、危険な脱税の手口を使わなくても税金を納めずに済むわけです。
外国人も税金を納めているのだからウンタラカンタラというお花畑さん達には
このような実態を教えて差し上げるのもよいかと思います。
ばんみと~
税金についてのお話が出ていたようなので、情報をひとつ。
外国人の場合、税務申告の際、母国にいる家族を扶養対象にすることができます。
扶養の範囲ですが、0歳~15歳および23歳~69歳で年収38万以下の人を一般扶養親族
16歳~22歳を特定扶養親族と言います。70歳以上は、同居老親等または老人扶養親族となります。
親族とは6親内の血族と3親等以内の婚族をいいます。
また、扶養家族の中でも給与取得だけの場合は103万円以下の人が対象になります。
一般扶養親族の控除額は38万円
特定扶養親族の控除額は63万円
同居老親等の控除額は58万円
老人扶養親族の控除額は48万円
例えば中国などの場合、年収38万や103万に満たない労働者はフツーにいます。
そのため、フツーに労働している親族も扶養家族としてカウント可能なのです。
しかも、親族の範囲は上記の通りとても広いため、収入の無い老人や子供だけでなく、
一端に働いている親兄弟、叔父叔母、甥姪などまで扶養親族として最大限の控除額で申告し、
課税対象額をゼロにすることができるのです。
このようにして、危険な脱税の手口を使わなくても税金を納めずに済むわけです。
外国人も税金を納めているのだからウンタラカンタラというお花畑さん達には
このような実態を教えて差し上げるのもよいかと思います。

