140:◆h26ZWDGHQc 2010/01/21(木) 00:37:57 ID:CdEySuqq[sage]

ハイチは素人には無理ちゃうかにゃぁ・・・・。
知人がハイチを訪れた際(2000年ころ)、
カーブで速度を緩めた車の助手席のドアに
「飛びついてくるでかいおっさん」に度々遭遇したそーにゃ・・・・・。
ロックされておらず、ドアが開くと、中から引きずり出して、
車が戻る前の「数秒」で路地裏に担ぎこんで「数分」で身ぐるみ剥がれた上に、
女性はレイプ、男性もたまにやられちゃう、か殺られるちゃう・・・・。
最近も情勢はそんなに変わらんかったと思うしー・・・。

144:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 00:43:13 ID:Mt22jSnb [sage]
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%81
> 1804年に独立したラテンアメリカ初の国家かつ、アメリカ大陸で二番目の国家であり、
> 世界初の黒人による共和制国家でもあるが、独立以来現在まで混乱が続いている。

> ハイチの政治は1804年の独立以来混乱が続いている。2009年現在の
> 『失敗国家ランキング』ではワースト12位でありこれは北朝鮮(ワースト17位)より上位である。


独立以来200年以上混乱したままとか、
何でそうなるんだろう?

149:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 00:52:15 ID:xeFZekBk[sage]
たしかハイチが失敗国家になったのは、森林保全の大失敗が原因じゃなかったか

150:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 00:53:31 ID:FuUB0meH [sage]
ハイチの失敗はインフラ整備をしなかった事だろうな…言い方が悪いがハイチはアフリカの中米版

154:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 01:02:40 ID:Mt22jSnb[sage]
>>149
なるほど。
ttp://www.news.janjan.jp/world/0512/0512106199/1.php
> 西半球でもっとも貧しい国ハイチでは、原油価格の高騰によって調理に
> 天然ガスや灯油を使っていた一般家庭や中小企業が石炭や薪の使用を
> 余儀なくされており、ほとんど樹木の残っていない(森林保全率は1950年代の
> 25%から1.4%に低下)ハイチに致命的な打撃を与えている。

200年前に数年前のジンバブエと同じことしたのが、そもそもの原因か。
ttp://www1.gsi.go.jp/geowww/globalmap-gsi/utilization/illustration/image/Atlus_PDF/24.pdf


164:◆h26ZWDGHQc 2010/01/21(木) 01:23:00 ID:CdEySuqq[sage]
偏見に満ちているコトを承知でハイチに関して言えば・・・・。
「ルワンダ」「スーダン」「ブルンジ」「シエラレオネ」
同様にハイチも、
「下層」の「部族」の「民族性」もあるよーな・・・・。
ホンマに「バカで単純で残酷で身勝手で臆病」な集団なんすよ。
「締めつけて圧政で奴隷化する。」のが、もしかしたら彼ら自身にとっても「一番幸せなのかも?」
と思えてしまうぐらい「筋金入りの野蛮人」も、世界には存在しちゃうからにゃぁ・・。

167:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 01:25:12 ID:Mt22jSnb[sage]
>>164
メリメの「タマンゴ」のような感じですな。

172:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 01:54:39 ID:AIQP/r75[ sage]
ルワンダなんかは、やる気がある指導者がいる間に、
他国の軍事支援による内乱、
っていうか、ルワンダは国外に追放した勢力が帰ってきたんだけど、
そういうのを防ぎきれれば何とかなったかも、と思う。

ハイチは、都合よく協力すれば、
悪徳でも独裁者を支援する、
っていうアメリカの政策が悪かったと思う。

173:◆h26ZWDGHQc 2010/01/21(木) 02:08:29 ID:CdEySuqq[sage]
>172
現地にいましたが・・・・・、
虐殺した側「多数派・農耕民族のフツ族」の多くは、「教育環境」のせいもあるでしょーが、
マジで付き合うのは「御免蒙る」人が多いですのにゃ・・・。
彼らは「ラジオ(マスコミ)」の扇動「奴らをゴキブリのように殺せ。(具体的な方法指示を含めた放送)
に乗り、そこら中で「少数派・遊牧民族・支配者層のツチ族」を、「石」や「鉈」で
殺しまくりました・・・・・。その騒ぎに加担しない「穏健な同族・フツ族」も同様に・・・。
発端となった「国外追放組」というのは、独立騒ぎのときに手のひらを返したベルギー政府に拠って、
「悪者」にされた、旧支配層(白人の2重支配の傀儡でもありますが・・・)の「教養あるツチ族」ですのね。
カンボジアの「クメール・ルージュ」の例を引くまでもなく、
最悪の独裁・圧政は、「少数のエリート」が起こすのではなく、
「多数の衆愚を煽った扇動者」が起こす・・・・・。

179:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 02:49:27 ID:AIQP/r75[ sage]
近代化というか、国際的に国と認められる存在になるためには、
内部で血みどろの抗争をくり返し、
それに飽いて、ある程度の人数が、
次の段階が見えるようになってからなのかもね。
アフリカとかはまだその段階なのに、
武器ばかりがグレードアップしているのが悪いというか。
まあ、ルワンダ虐殺とかその後の難民キャンプでは、
中国製のナタとか包丁とか、はたまた斧とかが活躍したわけだけど。

180:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 02:56:06 ID:YZ172rd1[sage]
ルワンダは、英連邦なんですね。
ちょいと興味をもって、いろいろ流し読み。

アフリカの中でも、さらにアレな地なのか

ttp://www.geocities.jp/taruyafufu/TaruDiary/EAfrica/Rwanda.htm
>ザンビア、マラウイ、
タンザニアでは街を構成する人々はちゃんと働いていた。もちろん浮浪者まがいの人間も居ただろうが、そんな少数派は真面目に働く多数派の中に埋もれてしまっていた。
>だから、街を練り歩いても僕たちが「浮き上がる」こともなく、自然な気持ちでいられたのだ。

>ところが、ルワンダでは状況が異なる。目的意識を持たない人間が街中をごろついている。そんな連中から魚が腐ったような目が僕たちに注がれる。刺すような視線が肌に痛いほどだ。


それにしても、
>大人から子供まで「チーノ、チーノ」の大合唱だ。明らかに僕たちを馬鹿にした響きが含まれているのが癇に障る。僕たちが中国人だったらどうしたというのだ。

日本人バックパッカーも大変ですな。

181:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 03:20:21 ID:hyhzMcFw[sage]
>>173
>最悪の独裁・圧政は、「少数のエリート」が起こすのではなく
>「多数の衆愚を煽った扇動者」が起こす・・・・・。

これが超マイルドに起きかけてる国があるような気がする…。
ハハッw気のせいだよねw w

182:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 03:28:03 ID:2XMhnpN0[sage]
気のせいじゃないじゃないから笑えねーorz

183:地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 2010/01/21(木) 03:50:46 ID:p/Y24gcN[sage]
機関車殿:
ルワンダに居たんですか・・・・gkbr
あたいは、ナイジェリアで懲り懲り。

ハイチの問題の一端には、言語の違いもあると思う。周辺全部スペイン語(英領
だったジャマイカやケイマンでもスペイン語はかなり通じる。)なのに、庶民が
しゃべるのが仏語ってのは、他からの情報が伝わらない。
それでもポル語とスペイン語程度なら半分くらいは判るけど、仏語の場合、喋ら
れたら、チンプンカンプン。書いてあるモノは読めるけれどね、大意くらいは。

まぁ、アフリカ系も部族によって違う、ってのはおいらたちには説得力有るなぁ。
今回、カリブのアフリカ系と触れ合ったわけですが、ブラジルなんかのアフリカ系
と比べちゃうと、どうもアフリカ本土の連中に近く感じちゃう。
これって米南部もそうなんだけど、どうもアフリカ系コロニーの発達した処の連中
は、凄く甘い考えが多いのよね。同じアフリカ系でも、ブラジルとか、米西部とか
でいろんな人種の中で揉まれて来た連中は、自分たちの肌の色による差異も含めて
もちっとシビアに物事考えてるような気がする。

今回のハイチだって、新聞なんか見たら判るけれど、「早く助けに来てくれ」ばっか
なんだよね。まるで、「私たちは未曽有の災害に遭ったんだから、国際社会は助ける
義務がある」と言わんばかり・・・スマトラ津波の時のタイやインドネシアの連中
と比べたら良いと思う。

184:◆h26ZWDGHQc 2010/01/21(木) 03:58:46 ID:CdEySuqq[sage]
>183
94年当時ではありません。
まだ傷跡の生々しい前世紀に少しと、昨年の今頃に・・・・。
そーいえば、ルワンダから裏側氏のブログに書き込みしたよーな・・・。w
「歯が溶けそう」なサラダを食べたのは、あの辺りでやんす。
「フシアナさん」もしたよーな・・・・。

185:日出づる処の名無し 2010/01/21(木) 04:14:25 ID:TwXrdsIw[sage]
>「早く助けに来てくれ」ばっかなんだよね。
まるで、「私たちは未曽有の災害に遭ったんだから、
国際社会は助ける義務がある」と言わんばかり・・・

以前、絶滅寸前のボノボを保護、研究する日本人の学者に密着したドキュメンタリ番組で、
ほぼ同じようなフレーズを聞きました。勿論、そこは災害に遭ってるわけでもなかったんですが。
森に住ませてボノボの研究する許可を与えてくれたのは、日本からの援助を期待してのことだったようで。
ところが、その学者さんが研究ばっかりして一向に大金を持って来てくれないってんで、ある時、長が逆ギレ。

「富める者が貧しき者を助けてやるのは当たり前のことだ!」
背広着た政治家(テロップにそう出てましたw)が思いっきり↑こう言い切ったのを今でも憶えています。
それに扇動された村人たちの態度もおかしくなっていって、その学者は結局日本に帰国しましたね。