【政治】 中川昭一氏が育んだ「水の安全保障」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1259908011/

266 名無しさん@十周年 sage ▼ New!2009/12/04(金) 17:13:12 ID:pWe5R7MS0
すでにVanaHという韓国人に富士山の水源が買われねずみ講で売られている


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やっぱ民主党のマルチは悪徳キムチマルチ(爆w

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バナH
ミネラルウォーターの販売会社の中で、最も勢いのあるのはこの会社でしょう。

2010年度のプロ野球オールスターのメインのスポンサーになることも
決まっています。成功している理由は、うまくネットワークビジネス
(マルチ商法)を取り入れたからです。

ミネラルウォーターはうまい、美味しいだけでは売れません。
水を飲むとガンなどの難病が治るといった効能が必要になるのですが、
それを業者が語るとこは薬事法で厳しく禁じられています。

しかし、バナHはその効能の部分をエージェント(会員)に語らせることで
薬事法の追及を逃れたわけです。

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グロ注意!チェ・ジウが出演、天然水素水バナHのCM
バナHの売りは、天然水素(H)が含まれていることだ。ペットボトルのラベルには、
「厚さ1000mにも及ぶ富士山の玄武岩層が生んだ天然水素水です」とあり、製造
時の溶存水素量3.0ppb(1ppbは1リットルの水に0.001ミリグラムの物質が溶けて
いる状態)で、採水地は富士吉田市富士山1合目と記されている。もっとも、ボトル
や同社のHPでも、水素が含まれていることの効能には一切触れていない。
(中略)  

 これが社長の説明になると、万病に効く特効薬。ガンについては先述したが、
「悪玉コレステロールから過剰な活性酸素が発生し、 血液が汚れて病気になる。
一度付いた悪玉コレステロールそのものを溶かす薬はないが、天然水素水が悪玉

コレステロールを落とす。2リットルを朝から晩まで10回に分けて飲む。早い方なら
2ヶ月、遅い方なら3ヶ月で100%溶けています」。以下、リウマチ、通風、糖尿病、
腎臓病からアトピー、水虫まで、「100%治る」と言い切るのだ。
(中略)  

 循環資源研究所の村田徳治所長は断言する。「3.0ppbと言えば、1リットルの水の
中に0.003ミリグラム。こんな少量の水素がどうして生体の中で劇的な力を持つのか

わからない。
水素が活性酸素を取り除く仕組みとして、彼らは水素が活性酸素とくっ
付いて、水(H2O)となるよう化学反応させると主張している。水素量2に対して活性
酸素1しか取り除けないということ。しかし体内に発生する活性酸素は1日に約4~5グラム
と言われているから、毎日取り除くためにはドラム缶10本くらい飲まないと意味がないことになる」

 そもそも天然水に原子状の水素が含まれていること自体が疑問、と科学ジャーナリスト
の佐川峻氏は語る。 「水は水素2と酸素1が結び付いたもので、特に水素が多く含まれ
ているということは本来ないはず。原子水素Hは、自然界に単体で存在することは通常
ありません。ましては水の中に水素原子が単体で存在することはまずありえない」 以下略 


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週刊新潮報道10月2日号「怪しい天然水素水」について:水素研究会
http://hra-japan.org/080930newshtm.html

週刊新潮十月二日号に「VanaH」天然水素水の批判記事が掲載されました。
当研究会は、バナ社とは一切関係ありませんが
、水素の普及に影響を
及ぼしかねないとの危惧から、理事会にて「ニュースリリース」を作成し、
会長と理事長の連名でマスコミ及び会員に送付しました。


上記報道につきまして、水素の安全かつ安心な利用の研究啓蒙を図る団体として
研究会としての見解を述べさせていただきます。
まず、最初に該当バナ株式会社は当会の会員ではなく、当会と何らの利害関係も
存在しないことを明らかにさせていただきます。

当会への一般の方からのバナ社製品に対して、お問い合わせをいただいております。
一般論として、ペットボトルに封入された水素水については、溶存水素量測定では、
5日で半減し30日でほとんどなくなっていることが大学における時間経緯 の実験の
結果証明されております。また、天然水素水VanaHは製造時の溶存水素量は3.0ppbと
表示されておりますが、出回っている商品を高感度測定 法で測定したところ、0.2ppbの
検出限界以下でありました。ちなみに、(株)ブルー・マーキュリー社製のおいしい
水素水(アルミパウチ入り)の 5000分の1の含量以下であり、天然水素水と称するには、
ほどとおい状態です。


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バナジューム?水素水?
「生体微量ミネラル研究所」の橘田所長は初めてバナジウム含有の井戸水を紹介したらしいんです(サイトより)。
「バナ株式会社」(Dr.VANA)には自社の水が応用薬理(pdfのリンクあり)という専門誌に唯一紹介されたと。
ところがですね、このDr.VANAの記事には橘田所長の名があるんですが、 その橘田さんのサイトトップには
「バナ株式会社」と当社所長はまったく関係ないって書いてあるんです。

橘田所長がDr.VANAという水が有効だと書いているにもかかわらず、自社サイトでその製品を無視している。
この時点で素人には?という疑問がつきますよね。
調べてみると橘田所長は別の会社と販売提携をしバナパワーとい製品を売っている。
(中略)
実は今日「生体微量ミネラル研究所」に電話かけたら本人の橘田さんが出てきて事情を聞きました。
以前「バナ株式会社」に頼まれて分析したが、信条に合わないので手をひいたそうです。
水 自体は悪くはないそうですが、成分がキューピー系やイワタニ系と大きく違わないのに、「バナ株式会社」だけ他社と違うというのは「違う」らしいです。いま だに自分の文献や名前が利用されていると怒っており、弁護士までたてたそうですよ。ちなみにイワタニが事業を行う時には橘田氏が参加したそうです。新屋の 井戸からは亜鉛がほとんど検出されないだけで、富士の湧水でも富士山仙水でも道の駅の水でもちゃんとバナジウムその他ミネラルは入っているから「道の駅で 汲めばいいですよ」って言ってました。

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社会文化功労賞受賞者河木成一氏とVanaHについて

このVanaHについては、現在は削除されていますが、ネットで検索するとホームページ上に過去には下記のような事が書かれていたようです。

以下引用

ルルドの水を超えた世界一
VanaH誕生!
富士山が生んだ神秘の水
300年かかって湧出!
超30兆円、医療費削減に光

VANAHは富士山の地下を300年もかけて湧き出た水なので、この微量ミネラルのバランスが絶妙だ。
特にバナジウム7.0μg、硅素17.1mgは神秘的とも言える。
これに加えて溶存水素を日本で数少ない測定機で計測したら、
3.0PPbの数値が出て立ち合った河木成一先生(医学博士・理学博士)もこれはすごい水だと驚嘆した。


☆溶存水素量☆   ルルド(フランス) ⇒ 0.6PPb ※奇跡の水と言われている

  トラテコ(メキシコ) ⇒ 0.5PPb  
  ノルデナウ(ドイツ) ⇒ 0.35PPb  
  富士山(日本) ⇒ 3.0PPb  

いかに富士山の天然水素水VANAHがすごいかということがわかり、まさに世界一の水と言えます。
“奇跡の水”発病90%減
「難病を克服した奇跡の 水は水素水だった!」の伊藤実喜医学博士は「活性酸素を軽減できれば
病気の九割は発症率が低下するということです。

「マイナス水素イオンと健康革命」の監修者の一人及川胤昭理学博士は―日本再生への道―として
水素が活性酸素を除去することが臨床的に実証されれば 31兆円という膨大な医療費により
破綻寸前の日本の医療負担を半減させることが可能としております。
VANAHの今後が注目されています。

「ルルド」より酵素活性は18%増
フランスのルルドには年間500万人の人が訪れます。その多さが効果の証明です。
その秘密が活性水素が多いことにあることが近年判ってきました。
クラスターは長寿地区平均より20%高い
略)
引用終わり


現在はホームページの企業情報のページには
http://dr-vana.co.jP

先日まで「準備中」とされていた会社概要として今日現在、下記のような事が書かれています。

<お知らせ>
弊社設立以来「バナ株式会社」の名称で皆様方からご愛顧いただいておりましたが、2009年5月1日を機に、世界に誇る企業へと成長する為、企業名と、商品のブランドを統一し、「VanaH株式会社」と致しました。 今後は、VanaH第一生産工場を「本社」とし、徹底した品質と管理体制を強化し一層皆様のお役に立つよう努力する所存でございます。 どうかこれまでにも増してご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

普通、会社概要とはこういったものなのであろうか?
企業の顔である会社名を変えるという事は、企業にとって一大事です。
普通の企業ならば、何月何日を以て変更しますということで、一斉に変えられるように努力します。
この会社はそうではないようです。
会社の信用とはそういったものではないでしょうか?
(中略)

あと、VanaHのホームページからは健康、病気に効果があるなどという文言は一切ない。
それでいて、代理店募集の説明会においてはその事が大きく前面に出されて説明されている。
(中略)
 この説明会に行った際、「Vana H」のメーカーである当時のバナ株式会社の水が、
応用薬理という学術誌で紹介されたと説明を受け、その論文のコピーも資料としているらしいが、
この論文に名前がある「生体微量ミネラル研究所」のサイトのトップページには、
「バナ株式会社(山梨県昭和町)と、当研究所所長橘田力とは、全く関係がないことをお知らせします。」
という記述があります。


 また、「 日本医科大学 老人病研究所 水素分子医学研究開発拠点」
http://www.nms.ac.jp/ig/H2/には、

<急告>
週間新潮の2008年10月2日号(9月25日発売)に『「怪しい天然水素水」バナの株主に「チェ.ジウ」』という見出しの記事が掲載されていまが、私どもの研究室はバナ社及びその製品とはいっさい関係ありません。
と記述されているそうです。
これらのため、会社名を「バナ株式会社」から「Vana H株式会社」にし、生産工場の場所に本社を移したのではと思ってしまうほどです

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VanaH 水素水の会社について

742: 名前:名無しさん投稿日:2009/03/12(木) 19:22
バナHに付いている怪しいNPO「日本医学交流協会医療団」の「情報信頼性評価制度」で「認定」されたことを示す丸いマークはご存知ですよね。そのNPOが講評しているH18年12月1日付けのFACTシートには以下の記載があります。

<基本情報>
受付No. 611160
品名:VANA H(バナエイチ)
製造元:株式会社ミロク
〒411-0803 静岡県三島市大場449 番地
代表取締役 古屋 憲男
発売・販売:バナ株式会社
〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1552-1
tel:0555-23-0001 fax:0555-23-4187
備考: 本認定は効果・効能を認めるものではない。
=中略=
バナエイチは、これまで「Dr.VANA(ドクターバナ)」の商品名で販売していたが平成19 年より、VANA H(バナエイチ)として販売開始予定。
 つまり、バナ社自身が「Dr.VANA(ドクターバナ)」と「VANA H(バナエイチ)」が同じものだと言っているのです。井戸を変えたり、中身の成分を変えたりしたら、このマークは使用できないはずです。
 因みにこのマークは20万円ほどで手に入ります。医学的な検証をするわけでもなく、FACTシートには堂々と「効果・効能を認めるものではない」と記載されています。
 エージェントはトクホの認定よりこのマークの方が権威があるなどと説明しますが、トクホは厚生労働大臣認定の機能食品に許される表示ですから、トクホを運転免許証だとすれば、バナHに付いている認定マークはレンタルビデオの会員証ほどの価値も疑わしいものです。

743: 名前:名無しさん投稿日:2009/03/12(木) 19:24
今のところ、詐欺まではいってないものね。 株も「いつか上場するつもりだった」、工場も「建設するつもりだった」、 クリニックも「いつか開業するつもりだった」と社長が言い張れば、 詐欺罪までは立件しづらい。
でも薬事法違反は確実だろうね。説明会での発言を誰かが録音していれば。

そして一番の問題は、この会社にちっとも誠実さが感じられないこと。
健康増進を売りにしながら、儲けようとしかしてないじゃない。
この点もこれまでオナワになったり多くの人が老後の貯金を奪われた
詐欺まがい商法と酷似しているからみんな糾弾しているわけですよ。
それなのにどうして弁護を続けるの?

ある飲料メーカーの人が言ってましたよ。
「飲料は、採算分岐点さえ過ぎればあとはジャブジャブ儲かる」って。
それは液糖とか炭酸とかビタミンCなんかを混ぜ込んだドリンクの話だったんだけど、
水はどうでしょうね(笑)。
採算分岐点は様々なドリンクよりはるかに低いのは間違いないですね。

原価はただ同然、水素を入れる機械にいくらかかったか知りませんが、
それを他のほぼ同じ水の何倍もの値段で販売して、巨万の利益を挙げている。
いいんですよ、営利企業だから。いくら儲けようが。
ただ、そこから先でやってることといえば…
「何もしていない」じゃないですか。

クリニックも、銀座になんか建てずに富士のふもとに作れば。
20億あったら豪華な総合病院が建ちますよ。衰退している地域医療に貢献できる。
あるいは、こないだ資金難で閉鎖を余儀なくされた銚子市立総合病院を
キャッシュで買い取って、バナHの検証機関にすればいいじゃない。
高齢者さん、エージェントを通じて社長に提案しなさいよ。
みんなが笑顔になって、バナHの評判も上がりますよ。

…でも、しないでしょうね。これまでの動きを見れば。
錬金術のみに夢中で社会奉仕なんて一切考えてないみたいだから。

最後に、高齢者さんにアドバイス。
どう見ても社長がケツまくって逃亡するのは時間の問題だから、手元の
お金が許す限りありったけの水を今のうちに確保なさい。
糖尿、改善しますように。お大事に。

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簡単にまとめると

VanaH社長曰く、万病に効く特効薬!富士山が生んだ奇跡の水!それがvanaH!
リウマチ、通風、糖尿病、 腎臓病からアトピー、水虫まで「100%治る」んだぜ!
(今ではHP等ではこのことに触れていない)

今ならお買い得!2000ml:12本 6,800円、500ml:24本 8,100円だよ!
さあ買った買った!(1ケース単位の販売となります。ご了承ください。)
ついでに株券130万円で購入しない!?
  • これでノーベル賞もいただきだよ!
  • 講談社からも本を出すよ!
  • 銀座でクリニックに水素科開くよ!
  • ドバイに工場建設するよ!世界に輸出するよ!
(とか色々言ってたらしい?)
(ちなみにどれも実現していない)

いろんな先生も認めてるんだよ!厚生労働省も水の効能も認めてるよ!

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これに関して先生方の反応(意訳)
循環資源研究所の村田徳治所長「たったそれっぽっちの水素がなんでそんな効果あるの?意味わかんない。それだと毎日ドラム缶10本位飲まないと意味無いんじゃね?そんなことしたら人間死にます本当にカムサハムニダ。」

水素研究会 太田教授「うちはバナ社とは一切関係ありません。けど水素の研究団体としてちょっと言っとくね。あとVanaHは製造時の溶存水素量は3.0ppbってあるけど出回ってる商品調べたら0.2ppbの検出限界以下しか出てないよ!天然水素水と称するには程遠いよ!でも本当は水素水はすごいんだよ!vanaHがダメなだけで水素水は悪くないんだからね!勘違いしないでよね!」

生体微量ミネラル研究所 橘田所長「うちもバナ社とは一切関係ありません。以前バナ社に頼まれて分析したけど信条が合わないから止めました。高値でボッタクるのってちょっとどうかと思うの。あと未だに俺の名前を使うのはやめろ訴えるぞ」

日本医科大学 老人病研究所 水素分子医学研究開発拠点「うちもバナなんとかとは一切関係ねーから!!!」

厚生労働省「認めてません」

あと日本医学交流協会医療団の「情報信頼性評価制度」で認定されたってあるけどそれって金で買えるよね!意味ないよね!っていう。

多分大体こんな感じ。
でも詐欺までいってないのが現状らしい。薬事法違反は確実らしいけど。


ついでにチェ・ジウが出てるCM