322 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 16:02:55 ID:dJTqprsz
2004年5月3日
国際協調へ「自衛軍」と改称
憲法改正試案
鳩山由紀夫氏 国際協調へ「自衛軍」と改称
尊厳ある国民の下で尊厳ある国家をつくり上げたい。
日本は戦後、国のあり方自体を他人任せにしてきた。内政は官僚任せ、外交・安保は米に依存。
依存社会の中で失われた尊厳を取り戻すには、根元の憲法を自分自身でつくり上げていくことが大事だ。
憲法改正に執念を燃やした祖父・一郎から薫陶を受けたわけではないが、憲法改正を本気でやり
通さないと政治家として落第という覚悟で取り組んでいる。
日本以外の国が良い国で、その仲間入りするために一生懸命努力していい子になる。
それで名誉を得ることが日本にとって最高の道なんだという
前文であるとすれば、そうであってはならない。名誉とか地位とかを求めるために国があるわけでは
なく、私は「名誉ある地位を占めたい」という部分は評価しない。
日本をどういう風につくり上げていくかが大切で、結果として他国に尊敬されるのが望ましい。
前文は過去の憲法の歴史を踏まえるべきだ。
明治憲法の議会制民主主義、政党主義はこれから伸ばしていく必要がある。
その土台の上に現行憲法の国際協調主義や平和主義をきちんと発展させていく。憲法を進化させるという発想だ。
【前文】
この憲法は、明治二十二年憲法によって創始された議会主義と政党政治の伝統を受け継ぎ、
昭和二十二年憲法によって確立された国際協調と平和主義の理念をさらに発展的に継承するものである。
日本国民は、平和と自由と民主主義の恵沢を全世界の人々とともに享受することを希求し、世界、
とりわけアジア太平洋地域に恒久的で普遍的な経済社会協力および集団的安全保障の制度が
確立されることを念願し、不断の努力を続ける。
世界の中で三、四番目の予算が自衛隊に使われている。軍隊でないと思わせるために自衛隊という
名前にとどめるのは、国際的な信用問題にもなるし、軍隊としての機能を行っているのならば
「自衛軍」と呼ぶべきだろう。自衛軍なら個別的であれ、集団的であれ、自衛権は有している。
それをどのような時に発動しうるかとなると、現憲法の九条一項の部分はそのまま生かし、
国際紛争を解決する手段として戦争や武力行使はしない。
国際協力的な行動なら許されるべきだし、日本の周辺でこのままいくと日本自体が非常に危険な状態に
陥り、日米安保で日本のために行動する米軍を
助けなければならないときは当然、集団的自衛権を行使できる。
集団的自衛権といっても非常に幅が広いわけだから、できるものとできないものをきちんと仕分けして考える。
国会の承認を求めながら、限定的に行動すべきだ。シビリアンコントロールを明確にし「大量破壊兵器の不保持」も明文化する。
(つづく)
325 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 16:05:19 ID:dJTqprsz
>>322のつづき
【侵略戦争の否認】
日本国民は、国際社会における正義と秩序を重んじ、恒久的な世界平和の確立を希求し、
あらゆる侵略行為と平和への破壊行為を否認する。
前項の精神に基づき、日本国は、国際紛争を解決する手段としての戦争および武力による威嚇又は
武力の行使は永久に放棄する。
【国際活動への参加】
日本国は、国際連合その他の確立された国際的機構が行う平和の維持と創造のための活動に積極的に協力する。
【主権の委譲】
日本国は、この憲法の定める統治の基本秩序に反しない限り、法律により、
主権の一部を国際機構に委譲することができる。
日本国は、国際社会の平和と安定に寄与するため、集団的安全保障活動に参画するときは、
法律により、主権を制限することができる。
【自衛権】
日本国は、自らの独立と安全を確保するため、陸海空その他の組織からなる自衛軍を保持する。
自衛軍の組織および行動に関する事項については、法律で定める。
【内閣総理大臣の指揮統制権限】
自衛軍の最高の指揮監督権限は内閣総理大臣に属する。
【国会の承認】
内閣総理大臣が、自衛軍の出動を命ずるときは、国会の承認を必要とする。
【徴兵制の否定】
日本国民は、自衛軍への参加を強制されない。
http://www.hatoyama.gr.jp/masscomm/040503.html
563 Venom ◆vr7wMBGNJ2 sage ▼ New!2009/11/02(月) 19:44:33 ID:s5u2eB98
>>325
>国際紛争を解決する手段としての戦争および武力による威嚇又は武力の行使は永久に放棄する
自衛隊にしろ自衛軍にしろ、抑止のための武力を持つことは、
「うちを攻めたら痛い目にあうぞ」と脅してる訳でしょ?
相手が脅威を感じてくれなきゃ抑止力にならないけど、それは
「武力による威嚇」に当らないの?
自衛力すらないと、外交交渉でいかに正当な要求をしても交渉力が
ないばかりか、相手に理不尽な要求を押しつけられるだけでしょ?
その場合、正当な要求と理不尽な要求をどうやって区別すんの?
良い例が拉致や竹島。
日本が軍事力を背景に、北朝鮮に「拉致被害者を返せ」、韓国に「竹島を
返せ」と要求すんのは完全に正当な要求だけど、それすらいけないの?
交渉の席で日本が武力をちらつかせるのはいけないが、相手が勝手に
日本の軍事力にビビってくれて、交渉が有利に運ぶのは構わない訳~?
592 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:10:43 ID:BAk2gVbJ
>>563
Venomニム、よく考えてみるニダ
国際紛争を解決するとはいったいなんぞや?終戦なり停戦の決議をすることニダ
それを武力の行使によって行うというのは要するに敵国の軍民皆殺しにするということニダ
「停戦する時はきちんと降伏文書に署名させます。皆殺しにはしません」と言ってるだけニダ
その証拠に、国際紛争の勃発・拡大・侵攻・戦線規模縮小に関しては禁じていないニダ
でもって、軍備の保持の禁止は「前項の目的を達するため(=降伏文書に調印させる)」という但し書きがあるニダ
つまり降伏文書に署名させるためだけの軍備なんかいらねえよというわけで
自衛隊の軍備は「いざ事が始まったら皆殺しも視野に入れてるからよろしく」という意味を持つニダ
憲法9条を虚心坦懐に解読するとこのような結論以外にないニダが
なぜ護憲論者はこんな物騒な憲法を維持したがるのか不思議でならないニダ
604 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:21:09 ID:UnZeNIQ8
>>592
怖えええ!
9条怖えええええ!!
民主主義体制の獰猛な一面を垣間見させやがる(((゜д゜;)))gkbr
613 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:25:03 ID:Dpkr8w/C
>>604
クラウゼヴィッツ的定義なジョークだが「戦争は二つの軍事力がぶつかることで発生する」ので、
無抵抗な相手を一方的に蹂躙することは戦争に該当しません
633 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:40:17 ID:BAk2gVbJ
>>613
あくまで国際紛争に限った話なので、テロ組織やら反政府団体やらカルト教団との闘争は
何の制約もないニダ
632 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:39:08 ID:BAk2gVbJ
>>604
逆の方面で言うと、前大戦のおり、劣勢になった日本は一億玉砕を叫び始めたニダ
そういうことはしないで負けそうになったらきちんと降伏するよ、という宣言でもあるニダ
>武力の行使による国際紛争の解決の禁止
また、開戦前にどこでどうやって停戦するかの算段が全くなされていなかったことの反省もあるニダ
始める前に落としどころも考えてからやろうね、ということニダ
というわけで、前大戦の反省をふまえて作られた憲法であるとはっきり言えるニダ
664 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:52:46 ID:UnZeNIQ8
>>632
現代戦は宣戦布告をせず、平和裏に不法移民を浸透させて、
敵国の治安・福祉の予算を増加させていくという、
人権の観念という敵側のヌルさを利用しての
国力を奪っていく戦術がトレンドです。
673 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 21:00:18 ID:BAk2gVbJ
>>664
そのトレンドは現憲法ができてから数十年たってからの話であるので
終戦直後に、前大戦の反省をふまえて作られた現憲法が想定してないのは
仕方がないことニダ
686 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 21:06:48 ID:UnZeNIQ8
>>673
たぶん中東方面に逃げた日本赤軍の闘志や
出張してきた北朝鮮の中の人が転戦先で終戦直後の
『朝鮮進駐軍』の日本での活躍を伝播し、
そのフィードバックが南アフリカやオランダなのかと思われ
.
2004年5月3日
国際協調へ「自衛軍」と改称
憲法改正試案
鳩山由紀夫氏 国際協調へ「自衛軍」と改称
尊厳ある国民の下で尊厳ある国家をつくり上げたい。
日本は戦後、国のあり方自体を他人任せにしてきた。内政は官僚任せ、外交・安保は米に依存。
依存社会の中で失われた尊厳を取り戻すには、根元の憲法を自分自身でつくり上げていくことが大事だ。
憲法改正に執念を燃やした祖父・一郎から薫陶を受けたわけではないが、憲法改正を本気でやり
通さないと政治家として落第という覚悟で取り組んでいる。
日本以外の国が良い国で、その仲間入りするために一生懸命努力していい子になる。
それで名誉を得ることが日本にとって最高の道なんだという
前文であるとすれば、そうであってはならない。名誉とか地位とかを求めるために国があるわけでは
なく、私は「名誉ある地位を占めたい」という部分は評価しない。
日本をどういう風につくり上げていくかが大切で、結果として他国に尊敬されるのが望ましい。
前文は過去の憲法の歴史を踏まえるべきだ。
明治憲法の議会制民主主義、政党主義はこれから伸ばしていく必要がある。
その土台の上に現行憲法の国際協調主義や平和主義をきちんと発展させていく。憲法を進化させるという発想だ。
【前文】
この憲法は、明治二十二年憲法によって創始された議会主義と政党政治の伝統を受け継ぎ、
昭和二十二年憲法によって確立された国際協調と平和主義の理念をさらに発展的に継承するものである。
日本国民は、平和と自由と民主主義の恵沢を全世界の人々とともに享受することを希求し、世界、
とりわけアジア太平洋地域に恒久的で普遍的な経済社会協力および集団的安全保障の制度が
確立されることを念願し、不断の努力を続ける。
世界の中で三、四番目の予算が自衛隊に使われている。軍隊でないと思わせるために自衛隊という
名前にとどめるのは、国際的な信用問題にもなるし、軍隊としての機能を行っているのならば
「自衛軍」と呼ぶべきだろう。自衛軍なら個別的であれ、集団的であれ、自衛権は有している。
それをどのような時に発動しうるかとなると、現憲法の九条一項の部分はそのまま生かし、
国際紛争を解決する手段として戦争や武力行使はしない。
国際協力的な行動なら許されるべきだし、日本の周辺でこのままいくと日本自体が非常に危険な状態に
陥り、日米安保で日本のために行動する米軍を
助けなければならないときは当然、集団的自衛権を行使できる。
集団的自衛権といっても非常に幅が広いわけだから、できるものとできないものをきちんと仕分けして考える。
国会の承認を求めながら、限定的に行動すべきだ。シビリアンコントロールを明確にし「大量破壊兵器の不保持」も明文化する。
(つづく)
325 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 16:05:19 ID:dJTqprsz
>>322のつづき
【侵略戦争の否認】
日本国民は、国際社会における正義と秩序を重んじ、恒久的な世界平和の確立を希求し、
あらゆる侵略行為と平和への破壊行為を否認する。
前項の精神に基づき、日本国は、国際紛争を解決する手段としての戦争および武力による威嚇又は
武力の行使は永久に放棄する。
【国際活動への参加】
日本国は、国際連合その他の確立された国際的機構が行う平和の維持と創造のための活動に積極的に協力する。
【主権の委譲】
日本国は、この憲法の定める統治の基本秩序に反しない限り、法律により、
主権の一部を国際機構に委譲することができる。
日本国は、国際社会の平和と安定に寄与するため、集団的安全保障活動に参画するときは、
法律により、主権を制限することができる。
【自衛権】
日本国は、自らの独立と安全を確保するため、陸海空その他の組織からなる自衛軍を保持する。
自衛軍の組織および行動に関する事項については、法律で定める。
【内閣総理大臣の指揮統制権限】
自衛軍の最高の指揮監督権限は内閣総理大臣に属する。
【国会の承認】
内閣総理大臣が、自衛軍の出動を命ずるときは、国会の承認を必要とする。
【徴兵制の否定】
日本国民は、自衛軍への参加を強制されない。
http://www.hatoyama.gr.jp/masscomm/040503.html
563 Venom ◆vr7wMBGNJ2 sage ▼ New!2009/11/02(月) 19:44:33 ID:s5u2eB98
>>325
>国際紛争を解決する手段としての戦争および武力による威嚇又は武力の行使は永久に放棄する
自衛隊にしろ自衛軍にしろ、抑止のための武力を持つことは、
「うちを攻めたら痛い目にあうぞ」と脅してる訳でしょ?
相手が脅威を感じてくれなきゃ抑止力にならないけど、それは
「武力による威嚇」に当らないの?
自衛力すらないと、外交交渉でいかに正当な要求をしても交渉力が
ないばかりか、相手に理不尽な要求を押しつけられるだけでしょ?
その場合、正当な要求と理不尽な要求をどうやって区別すんの?
良い例が拉致や竹島。
日本が軍事力を背景に、北朝鮮に「拉致被害者を返せ」、韓国に「竹島を
返せ」と要求すんのは完全に正当な要求だけど、それすらいけないの?
交渉の席で日本が武力をちらつかせるのはいけないが、相手が勝手に
日本の軍事力にビビってくれて、交渉が有利に運ぶのは構わない訳~?
592 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:10:43 ID:BAk2gVbJ
>>563
Venomニム、よく考えてみるニダ
国際紛争を解決するとはいったいなんぞや?終戦なり停戦の決議をすることニダ
それを武力の行使によって行うというのは要するに敵国の軍民皆殺しにするということニダ
「停戦する時はきちんと降伏文書に署名させます。皆殺しにはしません」と言ってるだけニダ
その証拠に、国際紛争の勃発・拡大・侵攻・戦線規模縮小に関しては禁じていないニダ
でもって、軍備の保持の禁止は「前項の目的を達するため(=降伏文書に調印させる)」という但し書きがあるニダ
つまり降伏文書に署名させるためだけの軍備なんかいらねえよというわけで
自衛隊の軍備は「いざ事が始まったら皆殺しも視野に入れてるからよろしく」という意味を持つニダ
憲法9条を虚心坦懐に解読するとこのような結論以外にないニダが
なぜ護憲論者はこんな物騒な憲法を維持したがるのか不思議でならないニダ
604 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:21:09 ID:UnZeNIQ8
>>592
怖えええ!
9条怖えええええ!!
民主主義体制の獰猛な一面を垣間見させやがる(((゜д゜;)))gkbr
613 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:25:03 ID:Dpkr8w/C
>>604
クラウゼヴィッツ的定義なジョークだが「戦争は二つの軍事力がぶつかることで発生する」ので、
無抵抗な相手を一方的に蹂躙することは戦争に該当しません
633 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:40:17 ID:BAk2gVbJ
>>613
あくまで国際紛争に限った話なので、テロ組織やら反政府団体やらカルト教団との闘争は
何の制約もないニダ
632 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:39:08 ID:BAk2gVbJ
>>604
逆の方面で言うと、前大戦のおり、劣勢になった日本は一億玉砕を叫び始めたニダ
そういうことはしないで負けそうになったらきちんと降伏するよ、という宣言でもあるニダ
>武力の行使による国際紛争の解決の禁止
また、開戦前にどこでどうやって停戦するかの算段が全くなされていなかったことの反省もあるニダ
始める前に落としどころも考えてからやろうね、ということニダ
というわけで、前大戦の反省をふまえて作られた憲法であるとはっきり言えるニダ
664 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 20:52:46 ID:UnZeNIQ8
>>632
現代戦は宣戦布告をせず、平和裏に不法移民を浸透させて、
敵国の治安・福祉の予算を増加させていくという、
人権の観念という敵側のヌルさを利用しての
国力を奪っていく戦術がトレンドです。
673 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 21:00:18 ID:BAk2gVbJ
>>664
そのトレンドは現憲法ができてから数十年たってからの話であるので
終戦直後に、前大戦の反省をふまえて作られた現憲法が想定してないのは
仕方がないことニダ
686 日出づる処の名無し sage ▼ New!2009/11/02(月) 21:06:48 ID:UnZeNIQ8
>>673
たぶん中東方面に逃げた日本赤軍の闘志や
出張してきた北朝鮮の中の人が転戦先で終戦直後の
『朝鮮進駐軍』の日本での活躍を伝播し、
そのフィードバックが南アフリカやオランダなのかと思われ
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